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素朴な琴 (八木重吉)

この明るさのなかへ

ひとつの素朴な琴をおけば

秋の美くしさに耐えかね

琴はしずかに鳴りいだすだろう
  






秋

















テーマ :
ジャンル : 小説・文学

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知りました

遠藤周作さんの「生き上手・死に上手」を読んで知りました。
「人生の意味」の項にありました。
想像力の行き着くところに詩のイメージが凝縮されているのですね。
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プロフィール

黒猫

Author:黒猫
このブログはHPから詩の部分だけをまとめました。

10代の頃からこれらの詩はいつも自分の中にありました。
私の中にとけ込んだ詩人たちんの言葉と私自身のつたないことばだち。

八木重吉の「秋の瞳」序文ではありませんが、このつたない詩を読んでくれたあなた  私を心の友としてください。

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