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無題   (Aged 16)


心よ凍てつけ
   こおってしまえ
そしたら  金槌で
   こなごなに砕いてあげる
 
 
- - - - - - - -
どなたか
わたしの心臓を 引きずり出してやって
くださいませんか?
そうして
みんなで 冷やかに
冷やかに 忍び笑いをして その中で
そいつが風化して行くのを
見物しませう よ。



16歳。

テーマ :
ジャンル : 小説・文学

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黒猫

Author:黒猫
このブログはHPから詩の部分だけをまとめました。

10代の頃からこれらの詩はいつも自分の中にありました。
私の中にとけ込んだ詩人たちんの言葉と私自身のつたないことばだち。

八木重吉の「秋の瞳」序文ではありませんが、このつたない詩を読んでくれたあなた  私を心の友としてください。

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