黄昏  (Aged 15)

夕暮れ時
いつのまにか一羽の鳥になって
太陽とは逆の向きに
光のかすれて行く向きへ 翔んで行き
そして
いつのまにか消えてしまえたら
一番いい



ああ、もう! これが15歳の私である。
なーんにも変わってないじゃないか! >自分
と つくづく思う。

テーマ :
ジャンル : 小説・文学

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Re: これいいですね

ありがとうございます
自分の原点かもしれません

これいいですね

この詩の鳥の自由奔放な姿と動的な光と闇という明暗の素敵な情景が浮かんできました。消えてしまったら一番いいのに、という思いが何ともたまらなくいいですね。

天才としかいいようがない。
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黒猫

Author:黒猫
このブログはHPから詩の部分だけをまとめました。

10代の頃からこれらの詩はいつも自分の中にありました。
私の中にとけ込んだ詩人たちんの言葉と私自身のつたないことばだち。

八木重吉の「秋の瞳」序文ではありませんが、このつたない詩を読んでくれたあなた  私を心の友としてください。

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