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話していた時は気にも止めなかった言葉が

ずっとあとで

心のあちこちにひっかかっていて

大泣きしてしまう

波打ち際で波が退いた後に残る

尖った貝殻みたく それは

いつの間にやら突き刺り

私を痛めつける

  




何本もの棘

 

喪ったものを 思い知らせる 棘たち
 





   
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テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

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No title

上手く書けないけど、生きることは、この詩が示す心持ちの存在が必要。

影は、かなり遠くまで伸びていて、僕の命は、消えそうです。


黒猫さん、ここのコメントは健全だね。もっと想いがいっぱい来るといいね。いっぱい来たら、でも大変かな。

作品良かったです

こんにちは。
作品を拝見させて頂きました。
とても良かったです。
これからも素敵な作品楽しみにしています。
頑張って下さい。

お友達がたくさん出来て、投稿に参加する度ごとに直筆のカード式のファンレターが3~30枚以上届く文芸サークル(投稿雑誌)をやっています。
ネットでのやりとりも楽しいですが、ぬくもりが伝わるアナログでの活動は温かい気持ちになり、楽しさや幸せをより感じられます。
イラスト・詩・漫画・小説・エッセイなどジャンルを問わず何でも掲載しています。
月刊で150ページくらい。全国に約180人の会員さんがいます。
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よろしかったらホームページだけでもご覧になって下さい。
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プロフィール

黒猫

Author:黒猫
このブログはHPから詩の部分だけをまとめました。

10代の頃からこれらの詩はいつも自分の中にありました。
私の中にとけ込んだ詩人たちんの言葉と私自身のつたないことばだち。

八木重吉の「秋の瞳」序文ではありませんが、このつたない詩を読んでくれたあなた  私を心の友としてください。

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