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渇く

まるで海水のように
飲めば飲むほど喉が焼け
渇いてゆく
 
 
食べれば食べるほど飢え
呑めば呑むほど乾き
癒されることが永遠にない
地獄に堕ちる
 

すべてが偽物?
何もかもが幻想でまがい物?
私の心を蝕んでゆくものたち
 
 
音楽は魔物
底知れぬ官能の虜
麻薬のように中毒していく
 
 
音と音を絡めながら
私の心は半ば狂っているかのようだ

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

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プロフィール

黒猫

Author:黒猫
このブログはHPから詩の部分だけをまとめました。

10代の頃からこれらの詩はいつも自分の中にありました。
私の中にとけ込んだ詩人たちんの言葉と私自身のつたないことばだち。

八木重吉の「秋の瞳」序文ではありませんが、このつたない詩を読んでくれたあなた  私を心の友としてください。

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