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春の夜のひとりごと

あなたの幸せで心に灯がともること
差し上げたいと願うこと
 

猫のように
あなたの心にそっと寄り添うこと
あなたの宝物を一緒に守ること


あなたが幸福そうに微笑むために
差し上げられるものがあるならば
なんでも差し上げようと思うのに
悲しいかな
引き出しという引き出しをひっくりかえしても
何もみつかりません


わたしは 役立たず。
わたしは でくのぼう。
途方に暮れて涙ぐむ

 
 
 

 

テーマ :
ジャンル : 小説・文学

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黒猫

Author:黒猫
このブログはHPから詩の部分だけをまとめました。

10代の頃からこれらの詩はいつも自分の中にありました。
私の中にとけ込んだ詩人たちんの言葉と私自身のつたないことばだち。

八木重吉の「秋の瞳」序文ではありませんが、このつたない詩を読んでくれたあなた  私を心の友としてください。

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