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考える (2007)

 
 
私はなにに希望をつないでいる?
なにを信じている?
なにを信じていない?
なにを失いたくない?
 
 
なににこんなに怯えているのかしら?
 
 
私の中の他者が笑う
なんたる「茶番」かと。
かまうものか。
 
理由はちゃんと ある
私自身が納得するため。
何に?
 
 
私をぐだぐだに貶めた
あなたがた それぞれの「事情」
その中で
私はどこにどう位置づけられていたのです?
 
わたしは あなたがたにとって 誰?
 
人間?
石ころ?
空気?
 
 
私が何を軽蔑し 何に傷つき 何を許しがたいと感じ
一生許したくないと感じたものが 
何なのか
それをなぜ許せないか
 
 
 
考えて、考えて、
自分のこのかたちにならぬココロを
みつめて みつめて
気が変になるぐらいみつめて
 
 
 
 
ほかの誰にもわかることはできぬ それ を
せめて私自身だけは わかりたい。
 
 
そういうこと。
 
 
 






=========================== 2007年11月

テーマ :
ジャンル : 小説・文学

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プロフィール

黒猫

Author:黒猫
このブログはHPから詩の部分だけをまとめました。

10代の頃からこれらの詩はいつも自分の中にありました。
私の中にとけ込んだ詩人たちんの言葉と私自身のつたないことばだち。

八木重吉の「秋の瞳」序文ではありませんが、このつたない詩を読んでくれたあなた  私を心の友としてください。

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